独立公認会計士の足跡 居酒屋のお通しは詐欺でしょ?
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

居酒屋のお通しは詐欺でしょ?

こんばんは。

一昨年だったと思いますが、All about さんから指定題材について、持論を書きませんか?と言われてOKしたにも関わらず、全く、Blogを更新していませんでした…。汗。
今年から、Blogの更新を再開しましたので、参入したいと思います。

今回の題材は、居酒屋のお通しはどうあるべき?という内容です。
なんでも、ある調査結果によりますと、お通しの価格に対しては約7割、質には約5割の人が不満を持っているそうです。


もちろん私はこのシステムに対して、全く理解できません!


と言いますのは、このシステム、まず詐欺ですよね。
ここで、詐欺の定義を確認しておきたいと思います。


「他人をだまして金品を奪ったり損害を与えたりすること」です。


まず、「だます」というところですが…。

我々は居酒屋に入る時、お通しがあるということは慣習上知っています。
ですから、お通しを出されてもだまされたと言う事にはなりません。

ですが、例えば、初めて居酒屋に入る外国人はどうでしょうか?
彼らは、そんな慣習は知りません。
自ら頼んでいない物が出された時に、そんな話は聞いていない。
これはだまされたと感じるのではないでしょうか?


次に、「金品を奪ったり損害を与えたりする」というところですが…。

お通しは、お通し代として、お金を取られますよね。
これが、少額ですから大きな問題になりませんが、仮に、100万円のお通しが出てきたらどうでしょう?
十分、金品を奪われる。に該当するはずです。
金額の大小でごまかされてはいけません。


以上より、居酒屋のお通しシステムは詐欺以外の何物でもないと思います。


それでは、これを回避するにはどうしたら良いか…。と言いますと、上記の2点のいずれかを克服すれば良いわけです。

1つめはだまさない。
まず、入口に、当店はお通し制です。
今日のお通しは、これこれこのようなものになりまして、いくらになります。
そして、当店で飲食するには、この注文が必須になります。
というような注意書きを提示するか、もしくは、店員が伝えれば、これはクリアできます。

2つめは金品を奪わない。
これは、無償で提供すればクリアできますよね。


以上、いずれかをクリアすれば、詐欺とは呼べなくなりますので、1つの手法としては良いのかな?と思います。
ですが、これは論じるまでもなく、皆さん、自分の食べたいものを食べたいですよね?
ですから、このシステムの良いところは何一つないと私は思います。


人気ブログランキングへ
↑ クリック、お願いします!
関連記事

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

石原修

Author:石原修
公認会計士・税理士。
1972年、東京都生まれ。
中央大学理工学部管理工学科卒。

石原経営会計事務所の所長です。
財務・税務・会計に関するご相談を承っています。
また、投資・海外・ゴルフに興味のある方との繋がりも大切にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!

著書
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。