独立公認会計士の足跡 日本実業出版社の企業実務3月号に執筆しました
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日本実業出版社の企業実務3月号に執筆しました

今日の気づき:何事も期限を決めて、無理やりにでも終わらせる必要がある。

少々立て込んでいてBlogの更新をため込んでしまいました…。
Blogは数日サボるとアッという間にとんでもないことになってしまいますね。
最近、メルマガを書こうかな~。とも思っているのですが、今の状況では少々難しそうです…。
ということで、明日から地道に挽回していきます。汗。

今日は久々に雑誌の執筆をしましたので、こちらの記事を書かせて頂きます。
日本実業出版社の企業実務3月号の記事ですが、「クレーム関連費用にまつわるQ&A」という内容です。
前回は税務の話しだったのですが、今回は一部税務の話しが入っていますが、メインは会計的な話しになっています。

企業実務3月号

このお話しを頂いたのは10月後半でして、脱稿に関しては12月半ば程度だったかと思います。
今回は前回と異なり、書き始めてみると、結構スラスラと書けまして、ほとんど苦労がありませんでした。
雑誌の執筆をするのは今回で2回目なのですが、自分が原稿を書いてからどのようなプロセスがあるのか?ということが分かってくるととても安心です。

とは言え、このような記事を書くためには、章立てが全てだな~。と改めて思いました。
と言いますのは、苦労が無いとは言いつつも、章立てに関してはなかなかアイディアが出てこなかったためです。
そのため、出版社の方に助けて頂いたこともありまして…。汗。

ただ、執筆に関しては、表題を頂いてから、調査、章立て作成、記事作成、修正というプロセスを踏めば良いということが分かりましたので、今後、お仕事を頂いても、大まかな時間配分が分かるようになりました。
あとは、いつでも書けるようにネタを色々ストックしておく事でしょうね。

今年は出版の方もチャレンジしたいと思ってはいるのですが、現状、全く持って進んでいない状況です。
せっかく、チャレンジできる環境にありますので、何とか早めにチャレンジしようとは思っているのですが…。
やはり、何事も期限を決めて、後回しにしてはいけませんね。
少々、反省しています…。汗。

ようやく、12月決算の会社対応がほぼ終わりましたので、これから3月半ばにかけて、確定申告対応です。
ただ、それだけではなく、他の仕込みも少しずつ継続していきます。
この時期の頑張りが、今年の後半に生きてくると思いますので、頑張らなければ!

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テーマ : 会計・監査/公認会計士
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

石原修

Author:石原修
公認会計士・税理士。
1972年、東京都生まれ。
中央大学理工学部管理工学科卒。

石原経営会計事務所の所長です。
財務・税務・会計に関するご相談を承っています。
また、投資・海外・ゴルフに興味のある方との繋がりも大切にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!

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