独立公認会計士の足跡 税理士顧問料
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税理士顧問料

こんにちは。

今、新宿三丁目のベローチェからBlogを投稿しています。
この後、クライアント先との打ち合わせがあって、その後、食事に行くことになっています。
外でも気軽にBlogが書けるなんて、数年前では考えられなかったのですが、便利な世の中になったな~。とつくづく感じています。

今日は、私が不動産を購入したときにお世話になった女性に会ってきました。
その方は、独立されて、従業員も抱えられているとかで…。

凄い!

以前の私であれば、従業員を抱えていると言われても何とも思わなかったのですが、いざ自分が独立してみると、従業員を抱える事の大変さは重々分かります。
同時に、会社を継続していくことの大変さについても同様ですね。

そんな中、今日は1つの質問を受けました。

「税理士さんの顧問料の内容って何ですか?」

これは、以前、税理士法で税理士報酬規定が存在していたことの名残だと思います。
その規定によると、税務顧問報酬が月額で決められていたのです。
私は詳細に読んでいませんので、具体的な業務内容が書かれているかどうか不明ですが、親切な税理士さんであれば、毎月、クライアント先に訪問して、帳簿をチェックして、経営上のアドバイスをしていたのだと思います。

ですが、この規定は現在存在しておらず、税理士はクライアントさんとお互いの同意のもとで契約を結んで良いようになっています。
そのため、月額顧問料をゼロにしているところもあります。
ただ、これには裏がありまして、税理士側は決算報酬という名目で顧問料を頂いています。

ちなみに、私の場合は、年額でいくらという形にしていまして、それを12等分して料金を頂いています。
もちろん、金額はサービス内容と作業量で決めていますが、お互いの合意が基本と考えています。
ですので、月次チェックはいらないで、決算・申告だけというニーズがあれば、料金を安くしてそれにこたえますし、会社の営業活動に関する税務に対してケアしてもらいたいということであれば、別途、料金を頂いて対応するようにします。
要するに、全ての業務に共通すると思いますが、クライアントさんのニーズありきだと思うのです。

ということで、時間が来ましたので、顧問先に行ってきます!

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プロフィール

石原修

Author:石原修
公認会計士・税理士。
1972年、東京都生まれ。
中央大学理工学部管理工学科卒。

石原経営会計事務所の所長です。
財務・税務・会計に関するご相談を承っています。
また、投資・海外・ゴルフに興味のある方との繋がりも大切にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!

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