独立公認会計士の足跡 2012年04月
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アジア取手カントリー倶楽部に行ってきました!

今日の気づき:後半スタミナ切れのときに、いかに大たたきをしないかが重要

大学時代のバイト仲間が東京に戻ってきているということで、30日に、久々に一緒にゴルフに行ってきました。
GWということもあり、混むかな?と思い、近場にしたのですが、行きも帰りも順調でした。
GW前半は、思ったより道は混まないみたいですね。

行ってきたゴルフ場は、アジア取手カントリー倶楽部です。

アジア取手カントリー倶楽部1   アジア取手カントリー倶楽部2

直前に行く事が決まったため、近さと安さで選んだゴルフ場だったのですが、まあまあかな?という感じです。
ただし、中級者以上は楽しめないと思いますので、止めた方が良いと思います。

コースの特徴は河川敷のフラットコースです。
河川敷は、これで2度目ですが、確かに疲れないのですが、ゴルフ場に来た感じがしませんので、なんだかな~。という心境でした。
また、ここは3コースあるのですが、後から増設したと思われる西コースから始まったのですが、グリーンがボコボコで、どこかのリゾートでゴルフをしている気分でした。

ちなみに、初心者や女性の方が多く、初めてラウンドされる方にとっては良いような気がします。
そして、1ラウンドが終わったところで、一度精算するのですが、時間があれば、無料で0.5ラウンド回る事ができます。
私達は時間がそれ程なかったのですが、何とか8ホールまで回る事ができました。
後から聞いて知ったのですが、17:30までにはクラブハウスに戻ってくるようなシステムになっているようです。

スコアの方ですが、コースが簡単ということもあり、ベストスコアを更新する事ができました。
前半は、非常に好調でこれなら100切りも!という感じだったのですが、後半で崩れに崩れて、結局、切る事はできず…。汗。
100を切ったら、スコアを公表したいと思っているのですが、それはまだまだ先になりそうです。

今回思ったのは、やはり後半疲れてくるとスイングも悪くなってくるので、そのような時に、いかに粘れるかが重要かな?と。
大体、スコアが悪くなると精神的にもやられてくるので、負の循環を最小限にとどめる事が重要かな?と思いました。
ゴルフはなかなか奥が深いですね。

一方、良かった点も色々ありまして、特に前半のような感じで回れれば、コンスタントに100を切れるという事が分かりました。
オールボギーで90ですから、まずは全てのホールでボギーを取る姿勢で行きたいと思います。
次回は半月後、大学の友人と回るのですが、毎回負けているので、そろそろ見返さないと!という感じですね。

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テーマ : ゴルフ
ジャンル : スポーツ

生命保険の見直しがほぼ終了しました

今日の気づき:高額療養費制度の存在を知っているのと知らないのとでは大違い

生命保険の見直しを掛けるべく、今年から某生命保険会社に転職した友人と数回の面談を行いました。
そこから得た答えは、私が今まで考えていた内容とは全く異なるものでした。
現在、最終判断をしようと考えていますが、今回、彼との面談で得た事を書いてみようと思います。

そもそも、私の場合、死亡保険金は不要という立場を取っています。
これには理由がありまして、確かに私には結婚相手がいるので、私が死んでしまったら彼女が生涯苦労しないだけの金銭を残さなければいけないと思っています。
しかし、かと言って、それを満たすために高い保険料を支払うのは違うと思っています。
私は現在39歳なのですが、せいぜい、65歳までは生きたいと思っていますし、生きなければいけないと思っています。
であれば、残りの25年間で運用できる投資商品にお金を投資した方が良いかな?と。
そのため、積立型の終身保険は選択肢から外すことにしました。

次に、ここが一番、私の以前の考え方と変わったところですが…。
上記のような理由で、怖いのが、大病を患った時の話です。
実際、大病を患った時がないので、全く持って想像できないのですが、もしその時の事を考えて、医療特約もしくは医療保険を厚くしておくべき。と考えていました。
そのため、私の場合、がん保険にも入っていますし、特約で三大成人病以外にも七大生活習慣病にも入っています。

ところが、今回、彼と話をしていくうちに、そこまで深く考える必要はないのでは?という考えに変わりました。
と言いますのは、私の場合、国民健康保険に入っているのですが、8万円以上の自己負担がある場合、高額療養費制度が利用でき、8万円を超える分が戻ってくるからです。
しかも、4ヶ月目以降からは、その金額が4.5万円程度になりますから、どんなに多めに見積もっていても、100万円程度あれば足りるというわけです。

そう考えると、そんなに医療特約もしくは医療保険を厚くする必要はないな。と感じます。
その代わり、高額療養費制度を用いる事ができない場合の備えが重要。という結論に至りました。
例えば、健康保険が効かない治療や差額ベッド代等です。

私が避けたいのは、お金が無くて治療を受けたくても受けられないという状況は避けておきたない。と。
逆に、お金があるのなら、それを使えばいいじゃないか。という発想です。
(確かに、もったいないと言えばもったいないですが…。)
ただ、これって、将来、自分が病気になるかどうかなんて分からないですから、最低限のリスクヘッジにしておきたいというのが私の発想です。

ということで、生命保険会社の担当者も変わってしまいましたので、もう少し考えてから保険の切り替えを行いたいと思います。

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くまポンチケットを利用して銀座に行ってきました

今日の気づき:格安クーポンサイトは侮れない…。

今月まで利用できる格安クーポンがありましたので、利用するべく銀座に行ってきました。
格安クーポンと言っても、別に高価なお店のクーポンではなく、ホテル併設のカフェチケットです。
(しかも、ホテルも全く持って高級ではありません…。)

ただ、このクーポン、ケーキセットだったのですが、ほぼ半額で利用する事ができました。
クーポンサイトと言えば、ポンパレやグル―ポンが有名ですが、今回はくまポンというサイトでした。
このサイト、初めて聞いた時には、ふざけた名前だな~。と思いましたが、このようにしっかりとした商品を販売しているようです。
ちなみに、このクーポンは4月いっぱいまでという事でしたので、周りのお客さんも、結構利用している方が多かったです。

銀座と言えば、学生の時はアルバイトを行っていまして、住所を言って頂ければ、大体どの辺にあるお店か分かります。
今回も、何気なく、アルバイト先の前を通ったのですが、昔と同じようなスタイルでアルバイトさんがいました。
さすがに、オーナーに挨拶するには年月が経ち過ぎて…。という感じでしたので、止めておきましたが…。(笑)

それにしても、相変わらず、休日の銀座は人が多いです。
たまたま、今回のクーポンを利用するお店は、少々外れたところにありましたので、待たずに入れたのですが、歩行者天国になっている通りなんかは凄いことになっていました。
当然、そこに隣接しているお店も、めちゃこみです。

個人的には、休日は丸の内側で買い物するのがベストだな~。と思いました。
あまり知られていないのか、平日よりも休日の方が、丸の内側は空いています。
カフェに関しても、洒落たお店がたくさんありますので、お勧めですね。

そういえば、松屋の近くで、こんな光景にあいました。
確か、どこかのサイトでも見た記憶があるのですが、現物です。

松屋通り

近くにいた女性が飼っているのだと思いますが、周りからは、可愛そう…。の声が…。
これ位の高さだと、猫であれば降りれるような気もするのですが、良くしつけられているのでしょうか、全く降りる感じではありませんでした。

久々、休日に銀座に行きましたが、やっぱり私は混んでいる時は外出したくないな。と思う派だと再認識。
早く、平日に買い物に行ける身分になりたいな。と思います。

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上場会社と非上場会社における会計監査の違い

今日の気づき:専門家でない方の読む会計本はちょうど良い難易度のものが無いらしい…。

3月決算会社の会計監査が、ようやく1社終わりました。
通常、会計監査と言えば、上場会社です。
金融商品取引法において、上場会社は有価証券報告書を提出しなければいけないのですが、同時に会計監査を受けなければいけない。とされているためです。
ちなみに、有価証券報告書とはその会社の1事業年度における開示資料のことです。
当然、通常言われる決算書もこの中に含まれます。
上場会社の有価証券報告書を見たければ、その会社のHPやEDINETから検索することができます。

私の場合、上場会社の監査も担当してますが、今回会計監査を終えた会社は非上場会社です。
非上場会社は上記のような有価証券報告書を提出する必要はないのですが、会社法で資本金5億円以上、負債200億円以上になると会計監査を受けなければいけなくなります。
すなわち、今回の会社はこのいずれかの条件を満たしているということになります。
尚、上場会社の場合、通常、この条件を満たしていますので、金融商品取引法に基づく会計監査と会社法に基づく会計監査の2つの会計監査を受けることになります。

それでは、金融商品取引法における会計監査と会社法における会計監査の違いは何でしょうか?
一番大きな違いは、金融商品取引法の場合、会計監査以外に内部統制監査があるというところだと思います。
内部統制は、J-SOXとも言われていますが、組織内における業務の適正性を確保するためのシステムの事です。
その具体的な監査手法としては内部規定に基づいて、業務を行っているかどうかをチェックするといった内容になります。
この仕事は証憑突合より遥かに地味で忍耐力を要する作業です。

ちなみに、内部統制は会計監査の前提条件とされています。
と言いますのは、以前記載したように監査は精査ではなく試査で行うのですが、「試査は内部統制が構築されていないと成り立たない」との考えによるためです。
そのため、金融商品取引法に基づく監査であっても会社法に基づく監査であっても、内部統制が構築されて機能していることを確かめます。
要はそれを報告書として記載するか否か?の違いと、どこまで厳しくチェックするか?の違いですね。

それ以外に何が違うか?と言いますと、開示資料のチェックの量が圧倒的に異なります。
有価証券報告書を見て頂くと分かると思いますが、上場会社の開示資料は半端ないです。
個人的には、こんなに資料をたくさん作って、どれだけの人が見るのだろうか?という気がしています…。
公認会計士がチェックするのは主に数値の部分なのですが、会計監査を行っているときに、これらの事を頭に入れて、最終的にチェックする数値を監査調書に控えていきます。
そうでないと、開示資料をチェックする時に、また同じ作業を繰り返さなければいけないからです。

ということで、会計監査だけで考えても、会社法監査よりも金融商品取引監査の方が時間がかかります。
それに加えて、金融商品取引法の場合、内部統制監査も加わりますので、そこに掛ける内部コストも外部コストも発生します。
上場というと聞こえが良いですが、上場するためのコストも上場維持コストも結構かかりますので、上場を取りやめるという選択肢を取る会社もあります。
もちろん、公認会計士としては上場してくれる会社が増えた方が仕事は増えますが、上場する理由と言うものをはっきりさせておかないと、後で後悔する事になると思いますので、上場を目指される方はよくよくお考えください。

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最新記事は「会計ソフトの使い方」です!

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テーマ : 会計・監査/公認会計士
ジャンル : ビジネス

初めての監査現場に行ってきました!

今日の気づき:任意団体の過去数値を修正するときは影響度をよくよく考える必要がある

監査法人時代の先輩からご依頼を受けて、初めての監査現場に行ってきました。
久々、朝のラッシュ時に赤坂見附乗換で銀座線に乗ったのですが、とんでもなく混んでいました…。
私の中ではJRですと埼京線がラッシュの王者なのですが、メトロですと銀座線ですね。
若干、車両も小さいような気もしますし…。

伺った会社は東証1部の上場会社です。
と言っても、その会社自体の会計監査を行ったわけではなく、福利厚生の一環として設置されている任意団体の監査でした。
この会社さん、誰もが知っている場所に自社ビルを持っていまして、それも半端無い大きさでした。
今まで色々な会社に訪問したことがありますが、私の中では1、2を争う規模ですね。
オフィス環境も良く、能率が上がりそうな気がしました。(笑)

今回は1日だけのヘルプでしたので、全体像を把握することは先輩にお任せして、私はひたすら割り当てられた勘定科目の監査手続きを行っていました。
具体的には、証憑突合です。
証憑突合と言いますのは、文字通り、証憑を突合することなのですが、何と突合するか?と言いますと、先方が作成した資料だったり元帳だったりします。
例えば、固定資産取得が正しく行われているか否かを確かめるのであれば、その資産の元帳を見て、ある一定金額以上のものに対して、見積書や請求書と突合して、実際にお金が支払われたかどうかを通帳と突合するわけです。
更に、内部統制をチェックするのであれば、権限規定に則って捺印されているかどうか?をチェックします。

ちなみに、会計監査というものは通常試査で行います。
試査と言いますのは、精査の反対語でして、全件チェックではなく、ある基準で抽出した取引についてのみ監査手続きを行う事です。
ご想像できると思いますが、全ての取引をチェックしていたら、とても時間が足りませんので。

ということで、今回の私はひたすらマシーンのように、証憑突合を行いました。
このような作業は眠くなったりもするのですが、そういう時は、先輩と雑談をして眠気を飛ばします。
こちらの先輩は、外資系の監査法人で働いていたのですが、キャリアも長く、1つの雑談でもタメになる話を聞けて非常に勉強になります。
もちろん、全くタメにならない雑談もありますが…。(笑)
今回感じたことは、所属されていた監査法人の教育システムがかなりしっかりしていたな~。と。
ビジネス上、問題となる事をしっかりマニュアルで押さえていて、それを従業員に伝えていたあたり、さすが外資系と思いました。

今回は任意団体の監査だったのですが、今まで経験したことのない組織形態の監査で面白かったです。
もちろん、監査手続的には何度も行ってきたことなのですが、新たな組織形態を知ること、及び、その組織の財務数値を見れるという事は非常に勉強になります。
何故ならば、新たな営業販路もイメージできますし、自分でこのような組織提案も行う事ができるからです。
昨日も書きましたが、やはり座学よりも実学の方が、遥かに吸収力は高いですね。

ちなみに、今回は先輩にコーヒーつきのランチをごちそうになってしまいました。
この歳になっても、ごちそうして頂けると非常に嬉しいものですね。(笑)

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最新記事は「会計ソフトの使い方」です!

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プロフィール

石原修

Author:石原修
公認会計士・税理士。
1972年、東京都生まれ。
中央大学理工学部管理工学科卒。

石原経営会計事務所の所長です。
財務・税務・会計に関するご相談を承っています。
また、投資・海外・ゴルフに興味のある方との繋がりも大切にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!

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