独立公認会計士の足跡 2011年09月
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【マレーシア】羽田からエアアジアでクアラルンプールのLCCTに行きました

羽田からエアアジアを利用してクアラルンプールのLCCT(Low Cost Carrier Terminal)に到着するまでの写真をUPしていきます。

まず、羽田空港ですが、私はモノレールを利用して、「羽田空港国際線ビル」で降りました。
改札を出ると国際線ターミナルの3階に直結していて、非常に便利です。

エアアジアのチェックインカウンターは、全日空の地上職員の方が対応していました。
こちらが、エアアジアのチェックインカウンターの様子。
(たまたま、客室乗務員の方がいらっしゃいましたが、赤は目立ちます!)

エアアジア

その後、セキュリティチェック、出国手続を行って、搭乗ゲートに向かいますが、狭いため、成田と違ってあっという間に着いてしまいます。
エアアジアの搭乗ゲートはエレベータやエスカレータで降りて行きますが、1箇所だけ自動販売機があります。

羽田空港搭乗ゲート

ちなみに、この後、バスで移動します。

エアアジアですが、本来、羽田23:45発、クアラルンプール06:30着なのですが、出発が15分程度遅れました。
ただし、到着は45分程度早く着きましたので、相当乗っている時間が短縮されました。
クアラルンプールとの時差は1時間ですので、6.5時間程度だと思います。
深夜発、早朝着ですので、寝てれば着くと言う感じです。

当初懸念していた、エアアジアのシートピッチ及び寒さは特段問題ありませんでした。
(ただし、上着1枚とひざかけは用意しておいた方が良いと思います)
また、エアアジアは飲食物持ちこみ不可ですが、到着ゲートで購入したミネラルウォータを飲んでいても問題ありませんでした。
どうやら、それくらいは大目に見てくれるみたいです。
添乗員さんは、日本人が2人いらっしゃいまして、日本語対応もOKとの事でした。

そうこうしているうちに、クアラルンプールのLCCTに到着です。
税関を出るとこんな感じです。

LCCT

私は、LCCTとKAIAが異なる場所にあるのを知っていたので、バスで移動すれば良いのだ。ということは分かっていました。
ですが、具体的なバス発着所の場所や両替所の場所を確認していかなかったため、ここでかなりの時間のロスをしてしまいました。
エアアジアが早く着いて本当に良かったと思っています。

ちなみに、両替ですが、レートは分かりませんが、税関を通る前にありますので、そこで行うのが分かりやすいと思います。
税関を通ってしまうと、なかなか分かりづらいような気がします。
とは言え、今更ながら、このようなHPがある事を発見しました…。

Malaysia LCCT

次回は、LCCTからKLIA(クアラルンプール国際空港)への移動とKLIAの様子をUPします。

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テーマ : マレーシア
ジャンル : 海外情報

東南アジア出発の日に仕事を受託することができました!

いよいよ、今日の夜から東南アジアに行ってきます。
最初に立ち寄るフィリピンは台風17号の影響が凄かったらしく、また、現在も台風19号が発生していて、結構ビビっていますが、今のところ入出国の日にはぶつからなさそうです。
次回以降、台風の影響には十分気をつけようと思います。

今回、フィリピンはマニラに行くのですが、一度行った事のある人達は非常に良いところだ。と言いますし、行った事のない人達は危ないと言います。
実際問題、自分でもどちらが正しいのか分かりませんので、自分でしっかり確かめて来るつもりです。
思えば、海外1人旅は生まれて初めてです。
(とは言え、現地にはアテンドして頂ける人達がいらっしゃいますので、そんなにたいそうな話ではないのですが…。汗。)

そんな中、今日は、新しいお客さまのところに訪問してきました。
昨日、この話が持ち上がって、今日伺ったら受注できた。という営業的に何の苦労もしていないのですが、いわゆる同業者からの紹介です。
しかも、その同業者の方とはそれ程面識もなく、おそらく、30分程度しか話した事がないのですが、決まる時は決まるのだな。という気持ちです。
(きっと、日頃の行いなのでしょう。(笑))

今回は、税務ではなく監査なのですが、私が今まで行っているようなヘルプ的な監査ではなく、自分でインチャージ(現場主任)を行う監査になります。
そのため、総額が決まっている中で、スケジュール管理や人的管理、経費管理をしながら進めていかなければいけません。
そして、最終的には、私が監査報告書にサインすることになります。
私が以前の会計事務所で行っていたTMKやSPCのような特別目的会社とは異なり、一般事業会社ですから、これは非常に貴重な経験になると思っています。

監査と言うと、一般的に監査法人を思い浮かべるかと思いますが、監査法人というものは、公認会計士が5人いなければ設立できず、ハードルが高いのです。
今まで、とりあえず的に立ち上げた監査法人をいくつか見てきましたが、正直、経営しているには程遠いイメージを受けます。
(最初から、独立採算制で行うのであれば、それはそれで良いと思いますが…。)

ただ、利益率的に考えると、税務よりも監査の方が良いので、監査法人を立ち上げるかどうかは別として、監査の営業も考えた方が良いのかもしれないな。とふと思いました。
もちろん、最近は、大手監査法人ですら、値下げを行っているので、そう簡単ではないですし、そもそも上場会社の監査は1人では行えませんので、ターゲットをしっかり考えないといけないのですが…。
波長の合う同業者と少しずつやっていっても良いかな?と思いました。

とまあ、今日の出来事はこの辺で終わりですが、まだ出発準備ができていないので、これから急いでパッキングをしようと思います。

あ、そうそう、フィリピンって直行便だと、4時間~5時間程度で着くみたいですね。
今回、クアラルンプール経由で入るので、羽田を発って、15時間程度でマニラ入りです。
さすがに、次回は、もう少し楽な渡航方法を考えようかな?と思います。(笑)

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テーマ : 会計・監査/公認会計士
ジャンル : ビジネス

SG-TIGERという勉強会に入会してきました

こんばんは。
先月に引き続き、SG-TIGERという勉強会に参加してきました。
そして、入会してきました!

こちらの会は、参加するとFPの単位を取得できるため、参加されるほとんどの方はFPの資格を取得されているそうです。
元々、私もFPには興味がありまして、教材を購入したことはあるのですが、結局試験を受けず、新卒時の私にとっては大金をドブに捨てた記憶があります。(15万円程度だったような気がします…。)
当時のうたい文句は、「いずれ国家資格になるので今のうちに…。」とか、「今だったら持ち込み可能ですから…。」とか、今思えば相当怪しい感じでした。
もちろん今はそんな事はないと思いますが…。

ちなみに、恥をかなぐり捨てて、私の今までの試験結果を時系列的に書いてみますと…。

・AFP            上記の通り、高額教材を買うも試験受けず
・情報処理第2種     1回目で合格
・社会保険労務士試験 3回受けるも断念
・日商簿記1級、2級   1回目で合格
・簿記論          2回目で合格
・財務諸表論       3回受けるも断念
・公認会計士試験    4回目で合格
・宅地建物取引主任者 1回目で合格

という感じです。
まあ、よくもこれだけ受けたな。と。(笑)
一昨年、宅地建物取引主任者の試験を受けたのですが、もう試験は二度と受けまい。と思いましたね。
結局、どの試験も勉強しないと受かりませんから、もう資格勉強は良いな。と。
そんな感じですので、FPに興味はありますが、AFPやCFPの資格を取ろうという気分には現状なりません。

ちなみに、私の中で一番苦労したのは、公認会計士試験ですが、実質4.5年間、公認会計士試験の勉強をしました。
(途中で遊んだ時期もあったのですが…。汗。)
その試験に合格して一番良かったのは、「継続して努力すれば結果を出せる!」という考えを持てるようになった事です。
今まで、高校受験も大学受験も中途半端的な感じで不完全燃焼だったのです…。
もちろん、全てが全てそんな事はないと思うのですが、やはり一つの事を成功させた自信というものは付いたような気がしていまして、それは私の財産かな?と思っています。

さて、今日のSG-TIGERの内容ですが、不動産に関する相続案件についてでした。
面白かったのは、ご自身が直面されている事例についてのお話しで、皆さんから良いアイディアがあれば…。というスタイルだったところです。
SG-TIGERは講師持ち回り制らしいのですが、2.5年に1回位回ってくるらしいので、2.5年後、どのような方法を取られたのか?、お話し頂けると思いますので非常に楽しみです。

更に、この会の良いところは、色々な業種の方がいらっしゃる事です。
また、金額がむちゃくちゃ安い!というところも良いかな?と思います。
今日は、懇親会にも参加してきたのですが、その懇親会の金額もお安くて、財布に優しい会ですね。(笑)
来月は、保険のお話しを伺える事になっているので、今から楽しみです。
お試し参加もありますので、ご興味のある方は、ぜひ一度参加されてみては…。と思います。
(私も、できる限り、毎月参加しようと思っています。)

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テーマ : ビジネス
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数年ぶりに往査に行ってきました

今日は数年ぶりに往査に行ってきました。
往査にも色々ありまして、建設業であれば、実際に工事を行っているか?とか、すでに工事現場が終わっているか?等を確認します。
また、サービス業で支店往査を行う事もあるのですが、この場合は、現金の確認や、支店長さんに対するヒアリング、それに加えてオペレーションの確認等を行ったりします。
という感じで、業種業態によって行う内容は異なるのですが、要は本社と異なる場所に出向いて、財務諸表を構成する諸要因について、問題が生じていないか?を確認する作業になります。

私は公認会計士試験に合格した後、(当時は零細だったのですが、今は中堅の)監査法人に入社しました。
そこでは、色々な業種業態の監査を行い、往査も色々行かせて頂きました。
一番辛かったのは、居酒屋の監査を行った時なのですが、12月決算で、深夜に往査に行って、そこで年を明かした事です。
帰りの電車に乗った時に、スーツ姿は自分1人だったことを今でも覚えています。(笑)
その後、会計事務所に勤めましたが、そこでは外出することはほとんどなく、一度だけ、沖縄に出張に行ったきりです。
元々、じっとしていられない性格なのに、良くそんな状況で4年も頑張れたな。と我ながら褒めてあげたいところです。

と、過去の話は置いといて…。

今日は、山梨県の石和温泉に行ってきました。
残念ながら、日帰りのため、温泉には浸かってこれなかったのですが、代わりに駅前に足湯がありましたので、しっかり浸かってきました。
ちなみに、仕事が終わってからですから…。念のため。(笑)

足湯1  足湯2

こちらの会社さんは今年から監査のお手伝いをさせて頂いているのですが、年に2回、往査に行くと言う事で、次回は3月に行く事になりそうです。
私の場合、都内での仕事がほとんどですので、このように、都内を離れる仕事をさせて頂くのはありがたいですね。
(できれば、海外に行かせて頂きたいのですが…。(笑))

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テーマ : 会計・監査/公認会計士
ジャンル : ビジネス

会社設立準備者必見! 資本金の金額はいくらにすれば良いのか?

「資本金をいくらにすれば良いのでしょうか?」という質問を受ける事があります。
数年前の会社法改正により、資本金の縛りがなくなりました。
ですので、1円でも設立できるのですが、私的にはあり得ない考え方です。
設立日から収益が発生するならまだしも、ほとんどの会社は費用先行のはずだからです。
資本金が1円しかなければ、費用を支払えませんよね?

では、「私がお勧めする金額はいくらか?」と言いますと300万円です。
これは、旧有限会社法の最低資本金額なのですが、株式会社において純資産(資本金+利益剰余金)が300万円を超えない限り配当することができないからです。
同族会社であれば配当するということはあまり考えないかもしれませんが、万が一、配当することを考えると、最初から300万円を積んでおいた方が良い気がします。

もちろん、金額は多ければ多いほど良いのですが、ここで、税理士的にお勧めしない上限金額があります。
これは、以前の記事にも若干関係するのですが、1,000万円未満にするということ。
これは何故か?と言いますと、設立1期・2期目の会社は資本金が1,000万円以上になってしまうと、消費税法上課税事業者になってしまうからです。
ちなみに、資本金の判定時期は期首になります。

ですので、いくつか事例を示しますと…。

① 1期目 設立  900万円 期中増資 100万円     → 1期目免税事業者、2期目課税事業者
② 1期目 設立 1,000万円 期中減資 100万円     → 1期目課税事業者、2期目免税事業者
③ 1期目 設立  900万円、2期目 期中増資 100万円 → 1期目・2期目ともに免税事業者
④ 1期目 設立 1,000万円、2期目 期中減資 100万円 → 1期目・2期目ともに課税事業者

という形になります。

尚、固定資産を購入したり、赤字会社は消費税が還付の可能性もありますので、この場合は、むしろ課税事業者でいた方が好ましかったりします。
(とは言え、2期目とトータルで考える必要があるのですが…。)
いずれにせよ、消費税はリスクが高いので、十分お気を付け下さい。

また、資本金は多ければ多い程、企業経営は安定しますが、基本的には返済されない性質のものです。
ですので、例えば同族会社の設立を行う時は、あえて、資本金を少なくしておいて、資金が足りなければ株主からの借入金で補うという形もありかと思います。
この場合、貸主が株主等の個人であれば利息の認定を受けずに済みます。
ただし、借入を行ったという金銭消費貸借契約書は作成しておく必要があります。
そうでないと、個人から法人へ贈与を行ったと認定される可能性がありますので…。

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テーマ : 会計・税務 / 税理士
ジャンル : ビジネス

プロフィール

石原修

Author:石原修
公認会計士・税理士。
1972年、東京都生まれ。
中央大学理工学部管理工学科卒。

石原経営会計事務所の所長です。
財務・税務・会計に関するご相談を承っています。
また、投資・海外・ゴルフに興味のある方との繋がりも大切にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!

著書
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