独立公認会計士の足跡 2011年06月
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都心でアサイボウルが食べられるお店を探しています。

ここ最近、暑いですね。
たまに雨は降るのですが、すぐに上がったりして…。
しかも、夏本番ではないのですから、今年の夏は思いやられます…。

そんな状況ですので、冷たいものが無性に食べたくなってきています。

特に食べたいのが、アサイボウル
数週間前に初めて食べたのですが、とても冷たくて美味しかったのです。
ただ、ハワイではいたるところに見掛けられるアサイボウルも、東京ではなかなかお目にかかれません。
結構、売れると思うのですけどね~。

で、調べてみると、以下のお店で食べられるみたいです。

・クアアイナ(青山本店)
・アロハテーブル(池袋)
・フルッタフルッタバー(大手町)
・トウキョウサーカス(田町)


私がネットで探したところでは、残念ながら、これくらいしかありませんでした…。汗。
四谷とか新宿にあればな~。
あとは、自宅で作るという手もありますが、フルーツも買わないといけまんしね~。

とりあえず、クアアイナが近いので、近々行ってみようと思います。
クアアイナは、アボカドバーガーも絶品ですしね!

もし、他にご存知の店舗があれば、ぜひぜひ、教えてください!

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テーマ : 美味しいもの
ジャンル : グルメ

不動産投資セミナーの税務編を担当する事になりました

こんばんは。

このまま梅雨が明けそうな感じですが、相変わらず暑いですね。
大手町で36℃を超えたという話を聞きましたが、こういう日は正直外出したくないですね。汗。
たまたま、今日は夕方からの外出だったので、事なきを得ましたが…。

ここ最近、仕事の話を頂くことが多くなってきています。
非常にありがたい事ですが、こういうときは足元がおろそかになりがちなので、一歩一歩、しっかりやっていこうと思っています。
個人事業主は、自分だけが頼りですからね。

その中の1つで、不動産投資セミナーの税務編を担当することになりました。
不動産投資を始めた時から、いずれはやってみたいな。と思っていたセミナーです。
と言いますのは、世の中の不動産投資セミナーというものは、利回りが何%というところまでの説明はありますが、税金まで踏み込めていないな。という感想を持っていまして…。

不動産取得税とか固定資産税に関しての説明はあるのですが、そもそも、所得税とは?とか、今まで給与所得だけだったのが、赤字の不動産所得が発生する事により、総合所得が少なくなり、還付が受けられるとか…。
この辺の話を、節税メリットがあるの一言で終わらせている事が多いような気がしています。

また、区分所有を購入すれば、税金が多額に戻ってくると考えている人もいるようですが、必ずしもそうではありません。
あくまでも、給与所得が大きい場合で、不動産所得の赤字も大きくないと多額には戻ってきません。
何故なら、戻ってくる税金は、給与に発生している源泉所得税だからです。

などなど。

時間が1.5時間程度なので、どこまで話せるか分かりませんが、私の不動産投資の経験も踏まえてお話しできたらな。と思っています。
テーマは「やさしく簡単に…。」です。

ということで、今週はスライド作りに追われそうです…。(笑)

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テーマ : 会計・税務 / 税理士
ジャンル : ビジネス

居酒屋のぶさん(4回目)に行ってきました。

こんばんは。

今日は、大学時代アルバイト先で先輩だった弁護士さんと仕事の打ち合わせでご一緒していました。
残念ながら、短期的に見ると仕事には結びつきませんでしたが、長期的に見ると仕事になる可能性はゼロではありませんので、引き続き、クライアント見込みの方とは連絡を取っていこうと思っています。

その先輩と一緒にしていたアルバイトとは、銀座のビルの管理人でした。
銀座5丁目にビルを4棟持っているオーナーがいらっしゃったのですが、そのビルに入っているテナントさんの家賃回収であったり、ビル内の見回りをするような仕事です。
当時、最終的な時給は1,800円で非常に割の良いアルバイトでした。
(その変わり、ここには書きつくせない程の苦労があったのですが…。汗。)

管理人ですから、一応、24時間体制になっていまして、泊まりの勤務もありました。
泊まりの勤務は、2時位になると寝れるのですが、その際、晩食としてビールが1本支給されます。
ところが、その先輩は、「石原、ビールをもっと持ってこい!」というくらいのビール好きでして、何度か冷や汗をかきながら取りに行った記憶があります。(笑)

そんな先輩ですから、今でもビールはそこそこ飲むようでして、打ち合わせの場所も四谷であったことから、恒例の居酒屋のぶさんに行ってきました。
居酒屋のぶさんは、今でも、ビールは180円/杯でして、サワーは通常価格に戻したみたいですが、ハイボールは相変わらず、50円/杯でした。
このハイボール、50円/杯については、張り紙で月末までと書かれているのですが、毎月延長されています。(笑)

ちなみに、昨日は、1階・2階ともほぼ満卓でした。
4月の頃と違って、学生は全く見当たらず、男性会社員が相当数いましたね。
そのため、タバコの煙がそこらじゅうに充満していました。
ですので、禁煙家にとっては厳しい状況ですが、まあ安いのではそこは仕方ありません。
昨日も、2人で、2,960円というあり得ない金額でお会計をしてきました。
(先輩にごちそうになってしまいましたが…。汗。)

居酒屋のぶさんは、更地から仕入れ、建物を建てて営業しているのですが、果たして、この価格でやっていけるのかどうか?、ぜひ一度、帳簿を見てみたいですね。(笑)

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テーマ : こんな店に行ってきました
ジャンル : グルメ

日本公認会計士協会東京会のIFRsの研修に行ってきました

こんばんは。

今日は日本公認会計士協会東京会が主催したIFRsの研修に行ってきました。
私の場合、現在、上場会社の会計監査は行っていないため、IFRsについての知識はほとんど持ち合わせていません。
ですが、今後、会計基準も国際化していくわけですから、専門家として最低限の事については知っておかなければいけません。
ちょうど、数日前に、金融大臣がIFRsの適用判断時期が送れる可能性について言及もしましたので、その辺の話も聞けたらな。と思っていました。

今回の研修は、IFRsを導入するにあたっての注意点やプロセスについての研修でした。
テキストもそこそこ分厚く、実際に業務で利用できそうな雛型もありました。
ですが、IFRsの具体的な会計方針や会計処理についての説明は特段ありませんでしたので、一度、どこかで勉強しないとな。という感じです。

それとは別に、冒頭に、ここ1ヶ月のIFRs動向ということでお話しがありました。
上述した、適用判断時期が遅れる可能性についてもお話がありましたが、こちらは米国に追従している形のようです。
元々、日本の会計基準は米国追従型ですので、仕方がないかな?とも思いますが、少々情けない気もしますね。
あとは、日本の産業界からの要望書も5月後半に提出されていて、その影響もあるのでは?という事でした。

米国ですが、米国基準に国際基準を取り入れる方式にして、米国基準を残す方式にしたようです。
ところが、その取り入れ作業が難航しているのと、外部環境の悪化から、収益の最終基準化を大幅に延期し、適用は2016年以降になるだろうとの事でした。

一方、日本に関しては、猶予期間を5年~7年程度、加えて、米国基準の使用期限撤廃を考えているようです。
結果として、IFRs導入は2020年代になるのでは?という話でした。
現在が、2011年ですから、かなり先の話ですよね…。汗。

他には、実際にIFRs対応を行っている会社の話がありましたが、家電メーカーのT社は、IFRs用に経理規定を作成したところ、1,000P程度のものになったとの事です。
こんな量を作って、誰が読むのだろうか?とも思ったりしましたが、大企業ですから、それぞれの担当者が必要な個所を読むのでしょうね。
1,000Pが頭に入る人なんて、いませんからね~。
(少なくても、私は無理です…。)

という感じでして、IFRsビジネスが、ここにきて下火になるのでは?とも思ったりしました。
約10年後の事を今から準備するなんて、他のビジネスならまだしも、会計ビジネスにおいて必要なのだろうか?とも思ったりします。
ただ、海外投資家を相手に資金調達したいのであれば、早期適用は認められていますので、ニーズはあると思います。
問題は、そのような上場企業がどれくらい存在するか?ですね。

ここにきて、少々興味が沸き出しましたので、引き続き、IFRs関係は注目していきたいと思います。

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テーマ : 会計・監査/公認会計士
ジャンル : ビジネス

ファイナンスに必要な割引現在価値について

こんばんは。

最近、株価評価の仕事を行う事がありました。
株価評価はいくつかの方法がありますが、有名なのはDCF(Discounted Cash Flow)法になります。
DCF法をざっくり書きますと、「企業が将来得る事のできる将来キャッシュフローを割引率で割り引く方法」になります。
そして、割り引いた金額を一般的には、割引現在価値と言います。

という事で、今日は割引現在価値について書いてみたいと思います。
割引現在価値は、私が公認会計士二次試験の勉強を始めたときには、あまり知られていない概念だったような気がします。
もしかしたら、単に私が知らなかっただけかもしれませんが…。汗。
ですが、ここ数年で、会計理論にも続々と取り入れられていますし、ファイナンス論においては必須の概念です。

これまた、割引現在価値について、説明方法を変えて、ざっくり書きますと、「将来の価値を現在の価値に修正したもの」になります。

どういうことかと言いますと…。

良くある例で恐縮ですが…。汗。

今、100万円を保有しているとします。
この100万円を金利1%で複利運用すると…。

1年後 100万円×1.01=101万円
2年後 100万円×1.01×1.01=102.01万円
3年後 100万円×1.01×1.01×1.01=103.0301万円

になります。
実際は税金が発生しますが、ここでは税金は考慮しません。
実際のファイナンスの場合は、この税金の影響が大きかったりもしますが…。

ここまでは分かりますよね?

割引現在価値は、この逆です。

例えば、1年後の100万円は、今、いくらなのか?というと…。

1年後の100万円 100万円÷1.01=99.00万円

になります。

同様に、2年後・3年後の100万円は…。

2年後の100万円 100万円÷1.01÷1.01=98.02万円
3年後の100万円 100万円÷1.01÷1.01÷1.01=97.05万円

になります。

このように、「○年後の×××円を割引率(△%)で割り引いた金額」を割引現在価値と言います。

最初の株価評価の話に戻しますと、企業が継続する限り、将来キャッシュフローは継続的に発生します。
この将来キャッシュフローの合計を割引率で割り引いた金額が株価になるというわけです。
(ちなみに、実際の株価評価はこれ程単純なステップで計算できるわけではありません。念のため…。)

株価評価はともかく、割引現在価値の概念は、いたるところで利用される概念ですので、覚えておくに越した事はないと思います。

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テーマ : 会計・監査/公認会計士
ジャンル : ビジネス

プロフィール

石原修

Author:石原修
公認会計士・税理士。
1972年、東京都生まれ。
中央大学理工学部管理工学科卒。

石原経営会計事務所の所長です。
財務・税務・会計に関するご相談を承っています。
また、投資・海外・ゴルフに興味のある方との繋がりも大切にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!

著書
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