独立公認会計士の足跡 税理士
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3月に相続セミナーを行う予定です

こんばんは。

3月半ばに、相続のセミナーを予定しています。
今回のセミナーは私単独で行うものではなく、もう一人の方と共同で行うのですが、とある交流会で席が隣になり、その後、一緒にやりましょう。という話になりました。
この交流会を元々お誘いしてくださった方は、前回記載した昨年で退会した組織で知り合ったのですが、ご縁がご縁を…。という感じですね。

ちなみに、内容の方はと言いますと、私の方は一般的な話、もう一人の方は具体的な話。という具合になるかと思います。
まあ、要するに入門編ですね。
もちろん、その後、個別相談も受けますが、そもそも、相続税って?と思われる方にはお勧めです。
私は現在41歳ですが、40代・50代の方は、いつかご両親が亡くなります。
その時のために、今から勉強して、節税しておくことは良いことだと思います。
最も、ご両親を説得しないといけなかったりしますけどね。(笑)

そういえば、最近、生命保険が売れているそうです。
これも相続税対策でして、要は、年間110万円の暦年贈与枠というものがありまして、これをお子さんに贈与して、そのお金で生命保険に加入するという案配です。
もちろん、この考え方は良いと思いますが、私ならもうひとひねりしますね。
その辺の話もセミナーでできるのかな???
もしかしたら、私のパートではないかもしれませんが、おそらく、いずれかが話す事になると思います。

2月に入ると、会計監査やら税務申告やらその他の仕事が目白押しなので、今のうちから、徐々に準備しておかなければ!
と言いつつ、今度の火曜日はゴルフに行くのですが…。汗。
まあ、それとこれは別ですからね。
明日は、ゴルフスクールで最終調整してきたいと思います。

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テーマ : 会計・税務 / 税理士
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今年はふるさと納税しようと思います

こんばんは。

皆さん、ふるさと納税はご存知でしょうか?
私の場合、名前は聞いていましたが、全く興味を持っていなかったのですが、考え方を改めました。
これは、ある意味、節税商品です。

具体的には、ふるさと納税した金額から、2,000円を差し引いた金額分だけ、所得税と住民税が減税されるのです。
ですので、2,000円に関しては、余計な出費になってしまいます。
ただし、様々なふるさと納税の中には、特産品をもらえるものがあります。

仮に、所得税と住民税の合計額が10万円だとします。
このままですと、10万円のキャッシュアウトになりますが、ここで、ふるさと納税を10万円したとします。
そうしますと、実際支払う税金は2,000円になり、ふるさと納税と合わせて、102,000円のキャッシュアウトになります。
確かに、2,000円多い出費になりますが、その代わり、特産品をもらえるふるさと納税を行えば、102,000円のうち、いくらかを回収できたと考えられます。

ここで、注意点は、所得税と住民税の合計額を超えた金額のふるさと納税を行っても還付されません。
上記の例の場合、所得税と住民税の合計額が10万円のところ、ふるさと納税を100万円したからと言って、90万円は戻ってこない。ということです。
まあ、当たり前と言えば当たり前ですが…。

私的には、画一的に税金を納めるより、自分が気になる自治体に納めた方が、納めがいがあるような気がします。
更に、特産品を頂けれるのであれば、尚更…。(笑)
ということで、今年は、積極的に利用したいと思っています。

尚、どのようなふるさと納税があるのか?というのを調べたい場合は、ふるさと納税のポータルサイト、ふるさとチョイスが役に立つと思います。
ぜひ、一度、訪れて見て下さい!

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国外財産調書制度が始まります

こんばんは。

2日目にして、早速、Blog更新を忘れるところでした…。汗。
昨日も書きましたが、11月・12月とセミナーを行いました。
両者とも海外投資に係る税務という内容でした。

特に、12月に関しては、国外財産調書制度を厚めに行いました。
国外財産調書制度とは、12月31日現在において、国外財産が5,000万円を超える場合、所有している国外財産を申告しなさい。という内容です。
申告したからと言って、必ずしも税金を納める必要はないのですが、この制度をきっかけに、国外財産の課税は強化されていきますので、無申告や過少申告だった方は早めに修正申告をした方が良いと思います。
と言うより、してください。

この制度、今回が1回目ですので、複雑な事例がありません。
そのため、質問も色々と出てきました。

・積立型の生命保険についてはどのように申告するのか?
・プレビルドはどのように申告するのか?
・海外法人で所有していた場合、申告する必要はないのか?

等々です。

参加者の方々は、実際に申告される方が多かったようでして、より実務的な質問が上がってきました。
それらに対して、一通り、回答できましたので、なかなか有意義なセミナーだったかな。と思っています。

やはり、セミナーというものは、受講者の方々に、払ってもらった以上の何かを持って帰ってもらいたいですよね。
アンケートの方も、なかなかの評価で良かったです。

今年も、何回かセミナーをやろうと思いますので、機会がありましたら、ぜひ、ご参加して頂ければ…。と思います。

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ようやく確定申告も終わり…。

大変ごぶさたしています。
前回の投稿は1月1日でしたから、相当、間が空いてしまいました…。

私の方は心身ともに健康ですが、ここ最近は確定申告に追われていました。
ただ、それも昨日で無事に終了!
毎年の事ながら、自分の確定申告はいつもギリギリになってしまいます。

確定申告をしていて思うのですが、我々、士業の場合、基本的に売上の10%を源泉徴収されます。
当初は、何で10%も!と思っていたのですが、これが確定申告の時に生きてきます。
税金を前払いしているので、確定申告時に納税しなくて良いのですね。

納税どころか還付されるので、ちょっと嬉しい気分です。
まあ、会社員の年末調整のようなものです。
とは言え、数ヶ月後に、住民税の納付書が届くのですが…。汗。

近況はこんな感じなのですが、今年はやろうと思っていたことが、ほとんどできていませんので、
ここらで、ねじを巻き直す必要があるのかな?と思っています。

そんな中、昨日は営業活動の一環で、とある場所に行ってきたのですが、
そこで、おそらく、人生の中で5本の指に入る位の失敗をしてきました…。
私的に準備はしっかりしたつもりだったのですが、不測の事態が起きまして…。
ただ、凹んでいても仕方が無いので、良い教訓として次に生かしたいな。と思っています。
(ちなみに、この年齢になると、次は無いから…。とも良く言われますが…。)

今日は、楽しみにしていた、ミャンマーセミナーに行ってきます。
実際、昨年訪問した事もありますし、やっぱり、個人的に、今、興味のある国と言えば、ミャンマーなので、しっかり勉強してこようと思います!

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決算説明会を行ってきました

今日の気づき:別表の説明はなかなか難しい…。

設立当初からお付き合いしている会社さんの決算説明会を行ってきました。
決算説明会という名称が正しいのかどうか分かりませんが、要は、決算書と申告書の説明です。
私の持論として、申告書はともかく、決算書に関しては経営者たるもの読めないとマズイな。と。
というより、単純に格好悪いと思います。
自社の決算書の内容が把握できていないということは、自己紹介するときに、自分の経歴を説明できないということですからね。

通常、決算書で目が行くのは損益計算書の方かと思います。
私も公認会計士の仕事を行う前まではそう思っていました。
何故なら、良く、会社が黒字だ赤字だという話をしますし、当期の売上が…。という話もしますので。
ですが、会計監査という仕事を通じて、貸借対照表の方が重要だな。と思うようになりました。
何故かと言いますと、損益計算書が1年間の経営成績を表すのに対して、貸借対照表はその時点における財産状態、すなわち、会社の歴史を表しているからです。
損益計算書は短期、貸借対照表は長期と言ったら良いのかもしれません。

私の感覚として、損益計算書は読めるけれど、貸借対照表は読めない。という方の方が多いように思えます。
何故ならば、上述通り、損益計算書は経営成績ですから、日頃の営業活動の成果をまとめたものの延長だからです。
ですから、営業マンの方も、比較的、損益計算書は読めるのではないでしょうか?
(営業が責任を負うのは営業利益までですから、そこまで読めれば、とりあえずはOKだと思いますが…。)

一方、貸借対照表はどちらかと言いますと、管理部門に関係する内容かな?と思っています。
例えば、有価証券や固定資産を購入しました。とか、売掛金を回収しました。とか未払金を支払いました。とか。
もちろん、営業責任は本来は売掛金の回収まで含まれると思いますが、結構、そこまで考えている営業マンというのは多くはないのでは?と思います。
何故ならば、実際の請求は管理部門が行っているからです。(営業事務の場合もあると思いますが…。)

とここまで書いていて思ったのですが…。

経営者の方は営業あがりの方が多いので、だから、貸借対照表が読めないのだな。と、我ながら納得しました。
元々、営業で数値に興味を持っていない人は、それ程いないと思います。
ですので、実務的に覚えていく順番は…。

売上・売上原価・売上総利益(粗利)→ 販売費及び一般管理費・営業利益 → 損益計算書 → 貸借対照表

という流れが良いのかもしれません。

実際問題、決算書の説明を行う時は、この順番で行っていきますが…。

ちなみに、決算書の数値で一番大切なところはどこ?と聞かれた場合、私でしたら、純資産の部と答えます。
その中に株主資本がありますが、ここがどれ位プラスになっているのか?が全てかな?と。
何故ならば、株主資本は簡単に言いますと、資本金+利益剰余金になりまして、利益剰余金は当期利益の累計額だからです。
ですので、ここがマイナスになっていますと、資本金以上の赤字を垂れ流している。ということになるわけです。
決算書を見る際は、まず、純資産の部から…。と覚えておいて下さい。

決算書に関しては、「理想の起業教室」で下記の記事を投稿しています。
よろしければ、ご参照ください。

決算書の読み方

損益計算書の読み方

貸借対照表の読み方

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私が所属している有限責任事業組合スリーアローズで「理想の起業教室」というFacebookページを運営しています。
起業される方に対して、会計・人事労務・税務・法務の観点から、原則週に1度情報をUPしています。
起業後でも十分役立つ内容が満載ですし、Facebookをご利用されていない方でも見る事ができます。
ぜひ、一度、ご覧になってみて下さい。

最新記事は税務編の「住民税(均等割)の免除について」です!

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プロフィール

石原修

Author:石原修
公認会計士・税理士。
1972年、東京都生まれ。
中央大学理工学部管理工学科卒。

石原経営会計事務所の所長です。
財務・税務・会計に関するご相談を承っています。
また、投資・海外・ゴルフに興味のある方との繋がりも大切にしたいと思っていますので、よろしくお願いします!

著書
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